集中と夢中と熱中

瞑想日記

瞑想は何かに意識して集中している状態で、見る、聴く、嗅ぐ、味わう、温度を感じる、接触部(床、座布団、イス等)を感じる、これらのことに集中して観察しています。その対象となるのは自身の内側であったり、外側の環境であったりします。

夢中、熱中という言葉を聞いて、集中と関連あるかなと一瞬思ったのですが、上記のように集中の意味を再確認して既に答えは出ました。夢中、熱中というのは主に自分の外側に向かうパワーであるようです。

心を捧げて熱中する、自分のことはさておき夢中になるという状況で、瞑想での集中とは異質なものでした。瞑想中の集中は観察ですが、熱中、夢中には客観的な観察ではないようです。瞑想で集中しなくとも、熱中する自分、夢中になる私は表面化していることでしょう。

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