風邪などの病気や怪我をした場合の瞑想

瞑想日記

31日の朝、起床した時から鼻の奥に違和感があり、風邪の菌が入ったなという自覚がありました。症状的にはその違和感だけだったので、うがい、手洗いをいつもより念入りに行い、いつも通りその日も、昨日も、今日も瞑想を行なっています。

年末年始は生活のリズムが狂いやすいのですが、大晦日も元旦も早朝から仕事だったので、発熱しなくて良かったです。しかし、まだ鼻の奥と喉元の違和感があるので注意しています。

風邪などの病気や怪我をした場合、瞑想をして良いのかどうかを知りたい人がいると思います。病気や怪我は通常ではない状態なので、専門的な知識や経験がないのであれば病院で診てもらうことが第一です。言うまでもありませんが病院は病気や怪我の専門家がいます。

病気や怪我の兆候があっても、病院に行くほどでもないなと感じるのであれば瞑想をしても良いと思います。瞑想によって自分の病気や怪我の状況を正しく観察できる場合もあると思います。それで、やっぱり病院に行こうというのであればそれでいいのです。

瞑想を毎日○○分しようとか、ルーティーンにしている場合も体調が悪いのであれば、時間的に調整した方が良いと思います。はじめてみたけど、ここまでにしようとか、そのような判断は大事です。正しく自分の状況を観察できている証拠です。

瞑想で大事な点の一つとして、心地良い状態を保てているかといことがあります。体調が悪くても瞑想していて心地良ければそれで良いのです。そうでなければ中断するか、体勢を変えて瞑想してみるか、変化を付けるのも一つの手でしょう。

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