全体としての生命

瞑想日記

坐禅/瞑想中は集中しているので考えに耽るということはないですが、歩いている時にふと思ったり、ちょっとした合間にメモを取ったりしておくことがあります。例えば、転輪瞑想中は自分の内側への集中から、その周りの環境、地球規模、宇宙規模へと広がり、自分の内側に戻る循環を行なうので、その残像が普段の生活の中でつながって思ったり、メモったり、思考に繋がっています。

全体としての生命として、個別に見ずに引いて、引いて、ピントを合わせずに見ればどう見えるかというと、循環的で、環境を形作り、大らかさを感じられるような、そんな印象です。

逆に、個体としての生命を見ていくと千差万別で、何一つ同じ個体はなくて、主体的で、自立的で、エゴがあり、ネガティブにもポジティブにもなりやすい傾向があるようです。種の対立もあります。

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