曹洞宗 正伝の仏法

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余語翠巌 略歴

余語翠巌 略歴

投稿日:2019年12月18日 更新日:

1912年(大正元年)9月9日、愛知県生まれ。

三重県 河上山瑞光寺住職黒田鉄巌和尚に就いて得度。
三重県建福寺住職黒田鉄觜和尚の室で嗣法した。
駒沢大学仏教学部を卒業後、曹洞宗宗内研究生を経て、總持寺本山僧堂に安居。三重県長岡興寺首先住職の後、瑞光寺住職(23世)となる。長興寺18世。一番弟子は水野梅秀

1961年(昭和36年)より、總持寺の講師、副寺、副監院後堂、神奈川県大雄山最乗寺専門僧堂西堂の各職を務める。

1977年(昭和52年)、最乗寺独住第十八世を継承。

總持寺顧問に就任。以後、曹洞宗師家会会長、曹洞宗参議、總持寺顧問会長等を歴任。

1996年(平成8年)、總持寺副貫主に就任。同年12月21日逝去。

遺偈云「任運日月 随縁誑人 真如不味 行脚永新」。

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